Interior
Coordinator

素敵」も「便利」も
インテリアコーディネートから。

お洒落な家具やカーテンなどを提案してくれる」
インテリアコーディネートという言葉からは
そんなイメージが浮かぶ方が大半だと思います。
でも、それだけじゃないんです。

生活動線やお部屋の大きさから
家具をご提案したり、
今の暮らしをよりよくできるところを見つけたり、
お客さまの性格に合わせた
収納方法までアドバイスしたり、
隙間のスペースの使い方を考えたり。
さらに、お洒落で素敵な空間にするために
壁紙やカーテンの色・柄を組み合わせたり。
インテリアコーディネートとは、
「素敵」も「便利」も考え
お客さまの暮らしを
コーディネートすることなんです。
「素敵」も「便利」もインテリアコーディネートから。
桂木 紀美代
桂木 紀美代インテリアコーディネーター/ 2級建築士

泉が満ちるように、
水紋が広がるように、
笑顔がつながる家づくりを。

得意なことは、
お客さまとのちょっとした世間話から
暮らしのリズム」や
「理想の生き方」を読み解き、
たった1センチの差で生まれる使いやすさを、
理論的根拠に基づき提案すること。
そして、価格や機能、
使えればいいという価値観だけでなく、
素敵」も「便利」も叶えます。

インテリアコーディネートだけでなく、
相談・設計から施工現場管理、引き渡しまで、
一貫して担当しているので
安心してご依頼いただけます。
リフォームをきっかけに
【笑顔がつながる家づくり】を
実現したいと考えています。

Profile

20代で全くの素人からCADを習得。商業施設のテナントや一般住宅の電気配線図を手がける。
工務店勤務時に、お客さまが「よくわからない」ために、言われたとおりに家づくりを進めてしまうことに違和感を感じ、「お客さまの暮らしに寄り添った、幅広いご提案がしたい」と一念発起。2007年にインテリアコーディネーター資格、2011年に建築士の資格を取得。

Personal

中学生の頃、
「部屋の壁を英字新聞柄にしたい!」と思い、
親戚が海外旅行に行くと聞けば、
お土産に英字新聞をお願いするような子供でした。
照明を自分で変えたことも。
こんなことが、今のお仕事のきっかけです。
今の私の部屋は、
お気に入りのものが集まるシェルター。
その一部をご紹介します。
【オールドキリムのラグとクッション】
キリムは、トルコやイラン、コーカサスなど、中近東の遊牧民の伝統的な織物です。これは約150年前のもの。「女性たちが家族や子どもの幸せを祈りながら織り上げたもの」という背景に惹かれ、越前市のGecko Cafeで購入しました。色の鮮やかさが特に気に入っています。
【友人から株分してもらった観葉植物】
2年ほどかけて大切に育てています。芽が出てくる瞬間に喜びを感じる「すごく大事なかわいい子」。
【サンタクロースの置物】
サンタクロース発祥の地であるスウェーデン旅行の際に購入しました。季節に関係なく、旅の思い出として飾り続けています。
【亡くなった母親の裁縫道具】
和裁をしていた亡き母の形見。布をはさんで縫うための道具で、置いてあるだけで趣があります。何より、道具についている顔のモチーフがとても可愛くお気に入り。
【王冠型のライト】
天井や壁に「王冠型の影」が映り込むユニークなデザインで、帰宅した時に「うふっ」と幸せな気持ちにさせてくれます。
【解体した実家のお仏壇にあった台座の木】
くぼんだ部分に丸い蓮の実のデザインを組み込んであります。大工さんが作っているところを子どもの頃に見た記憶があり、「自分の仕事の原点」に繋がっている気がする大事なものです。
【ぐい呑みと早瀬浦】
お気に入りの作家さんのぐい呑みと、一番美味しいと思う敦賀の地酒「早瀬浦」。ゆったりした休日に「自分へのご褒美」を味わう時間です。
【焼き物のお酒入れ】
お客様のリフォーム時に「ガラクタ」として捨てるものの中から見つけました。「酒」という文字と、その可愛い形に一目惚れし、お酒好きということから「これは捨てれんわー」と引き取らせていただきました。
【左官の試作品】
未採用になった「宇宙」「お星様」「天の川」をテーマにした左官壁の試作品。選ばれなくてかわいそうで、我が家の玄関に大切に飾っています。扉を開けると最初に迎え入れてくれ、家に帰るのが楽しくなります。
【ロンドンの写真集】
ロンドンを旅行した時の、インテリアや人々の写真を集めた作品集。直近の一番の思い出であり、ロンドンのパワーをそのまま閉じ込めたものとして気に入っています。